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| カテゴリー :和書 » 雑誌 » 全般 > BRIO (ブリオ) 2008年 08月号 [雑誌] |
画像を大きく | BRIO (ブリオ) 2008年 08月号 [雑誌] | ||||||||||||||||||||
| (出版社) 光文社 / 雑誌 2008-06-24 リリース | |||||||||||||||||||||
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その他情報 種別:雑誌 定価:750円 ユーズド価格:192 円から ASIN:B001AMBC22 EAN:4910178090887 パッケージ: 長さ:29cm 幅:22cm 重さ:522g(サイズはおおよその値です。) アマゾンへ:BRIO (ブリオ) 2008年 08月号 [雑誌]をアマゾンで見る | |||||||||||||||||||||
| カスタマーレビュー: 久々に買ったが充実ぶりにびっくり (2008-06-28) まずは、コラムがしっかりしている。「レストランをめぐる冒険」の小石原はるかが銀座の新しいビストロ(ビストロ・ヌガやビストロ・ヴィヴィエンヌ))を紹介している。 また、「一食入魂」の小山薫堂が出てくる「ウラBRIO」もネタを斜にいじっていて妙におかしい。小山薫堂の企画(イタリア現代家具の旅)が実現するかどうか楽しみである。 ちなみに高橋源一郎のコラムにも共感した。 あと、セカンドハウス的なファーストハウスを考えている私には別荘系の記事が楽しみである(2006年8月号も持っている)。 今回も軽井沢だが、内容は前回より遙かに充実している。熱海も具体的な物件付きで紹介している。 肉に一家言ありそうなフレンチのシェフが焼き肉屋を紹介しているのもおもしろい企画である。 例えば、「マルディグラ」の和知シェフが「韓灯(月島)」と「つる屋」(青山)を紹介し、「ahill」の山下シェフが「龍叶苑」(六本木)、「闇市倶楽部」(上大崎)を紹介し、といった次第である。学芸大学の「煙突屋」という店もおいしそう。 あと、時計の特集も一般誌としてはよくがんばっているのではなかろうか。精巧な作りに目を瞠った。 最後に思ったが、本書は消費文化の権化みたいな本で、消費のコントロールを謳う「となりの億万長者」のような本を読んだ後の節約の決意も、結構揺らぐものがある。 | |||||||||||||||||||||
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